第1回BDLS (Basic Disaster Life Support)福岡 プロバイダーコース開催のお知らせ

たくさんの方に受講いただき,大盛況のうちに終了致しました

米国における災害医学教育プログラムであるBasic Disaster Life Support(BDLS)を、第1回BDLS福岡プロバイダーコースとして開催致します。BDLSはBLS(蘇生)やBTLS(外傷)と同様に、米国における災害分野の標準教育プログラムで、現在まで世界で12万人を超える人々が受講し、2015/10/26にはACEP(米国救急医学会)が個人に対する価値ある災害トレーニングであるとの声明を発表し益々広がりつつあります。米国で行われている内容そのままで開催致します。多くの方々のご参加をお待ちしております。

NDLS Global Training Center JAPAN事務局
日時:
平成28年9月11日(日)8:50~17:30(予定)
会場:
国立病院機構九州医療センター 外来棟4階研修室
※会場について都合により変更する場合があります。
(〒810-8563 福岡県福岡市中央区地行浜1丁目8-1)
主催・共催:
九州医療センター救命救急部
対象:
医師・看護師等の医療従事者、消防(救急隊)・警察・海上保安庁の方、行政機関
職員の方、学生、災害医療関係者等  100名(先着順)
参加費:
13,000円(昼食代含まず)
講義内容:
8時間の講義、筆記試験(全て日本語で、座学で行います。)
応募方法:
応募フォームよりお申込みください。
米国事務局の指示で、受講生は、受講前に①個人アカウント登録②受講するコースの登録③プレテストをWEB上で受ける必要があります。締め切り後、事前案内をメールにてお知らせいたします。プレテストをおこなわないと受講登録ができませんのでご注意ください(合否、受講可否の影響はありません)。
応募期間:
平成28年7月1日〜8月31日(定員に達し次第締め切ります)
問い合わせ先:
平成28年7月1日〜8月31日(定員に達し次第締め切ります)

◯会場等について→九州医療センター・高松医師まで
◯BDLSについて→NDLS日本事務局・BDLS福岡担当まで
(他のBDLSと混同されますので必ず)件名にBDLS福岡問い合わせと入れご連絡をお願いいたします。