第1回BDLS (Basic Disaster Life Support)愛知 プロバイダーコース開催のお知らせ

たくさんの方に受講いただき,大盛況のうちに終了致しました

米国における災害医学教育プログラムであるBasic Disaster Life Support(BDLS)を、第1回BDLS愛知プロバイダーコースとして開催致します。BDLSはBLS(蘇生)やBTLS(外傷)と同様に、米国における災害分野の標準教育プログラムで、現在まで世界で12万人を超える人々が受講し、2015/10/26にはACEP(米国救急医学会)が個人に対する価値ある災害トレーニングであるとの声明を発表し益々広がりつつあります。米国で行われている内容そのままで開催致します。多くの方々のご参加をお待ちしております。

NDLS Global Training Center JAPAN事務局
日時:
平成28年9月25日(日)8:30~17:00(予定)
会場:
会場が変更になりました!
愛知医科大学 1号館(大学本館) たちばなホール(2F)
(〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又(やざこかりまた)1番地1)
主催:
愛知医科大学 災害医療研究センター
後援:
公益社団法人 愛知県医師会
対象:
医師・看護師等の医療従事者、消防(救急隊)・警察・海上保安庁の方、行政機関
職員の方、学生、災害医療関係者等  120名
参加費:
13,000円(登録料含む)
講義内容:
8時間の講義、筆記試験(全て日本語で、座学で行います。)
応募方法:
必ずメールでお願いいたします。
件名にBDLS受講希望と入れ、
①氏名(ローマ字表記も) ②生年月日(西暦) ③職種 (医師の方はPhD(博士号)の有無も) ④所属 ⑤連絡先(電話番号、E-mail) ⑥資料送付先(郵便番号・住所)を添えてください。* 受講生は、受講前に①個人アカウント登録②受講するコースの登録③プレテストをWEB上で受ける必要があります。締め切り後、事前案内をメーリングリストにてお知らせいたします。プレテストをおこなわないと受講登録ができませんのでご注意ください(合否、受講可否の影響はありません)。
応募期間:
平成28年6月20日〜8月21日(定員を超えた場合は抽選とさせていただきます)
受講可否につきましては、締め切り後1週間以内にご連絡いたします

ご不明な点がありましたら、コースコーディネーター愛知医科大学 災害医療研究センター 児玉までメールにて件名にBDLS問い合わせと入れ、ご連絡をお願いいたします。