第2回大阪BDLS (Basic Disaster Life Support) プロバイダーコース開催のお知らせ

米国における災害医学教育プログラムであるBasic Disaster Life Support(BDLS)を、第8回BDLS東京プロバイダーコースとして開催致します。BDLSはBLS(蘇生)やBTLS(外傷)と同様に、米国における災害分野の標準教育プログラムで、現在まで世界で12万人を超える人々が受講し、2015/10/26にはACEP(米国救急医学会)が個人に対する価値ある災害トレーニングであるとの声明を発表し益々広がりつつあります。米国で行われている内容そのままで開催致します。多くの方々のご参加をお待ちしております。

NDLS Global Training Center JAPAN事務局
日時:
令和元年11月24日(日)9:00~17:15(予定)
場所:
大阪市立総合医療センター3Fさくらホール(大阪市都島区都島本通2-13-22)
主催・共催:
大阪市立総合医療センター 救命救急センター
対象者:
医師・看護師等の医療従事者、消防(救急隊)・警察・海上保安庁の方、行政機関職員の方、学生、災害医療関係者等
参加費:
13,000円(英語のテキスト(eBooks)・昼食代含む)
講義内容:
8時間の講義、筆記試験(全て日本語で、座学で行います。)
応募方法:
下記アドレスより必要事項を記入してください
https://forms.gle/AgEmRokbGYATYmbAA
応募期間:
令和元年10月20日まで
受講可否につきましては、締め切り後1週間以内にご連絡いたします。
基本的に参加となりますので,日程調整をお願いいたします。
上記期間を過ぎた場合にも会場が余っていれば参加可能ですので事務局まで直接メールにてご連絡ください。
問合せ先:
ご不明な点がございましたら
E-mail: ndlsjapan.tmdu@gmail.com
件名に「大阪BDLSコース問い合わせ」と入れ、ご連絡お願いいたします。