第2回BDLS (Basic Disaster Life Support)愛知 プロバイダーコース開催のお知らせ

たくさんの方に受講いただき,大盛況のうちに終了致しました

米国における災害医学教育プログラムであるBasic Disaster Life Support(BDLS)を、第2回BDLS愛知プロバイダーコースとして開催致します。BDLSはBLS(蘇生)やBTLS(外傷)と同様に、米国における災害分野の標準教育プログラムで、現在まで世界で12万人を超える人々が受講し、2015/10/26にはACEP(米国救急医学会)が個人に対する価値ある災害トレーニングであるとの声明を発表し益々広がりつつあります。米国で行われている内容そのままで開催致します。多くの方々のご参加をお待ちしております。

NDLS グローバルトレーニングセンター日本事務局
日時:
平成30年6月3日(日)9:00~17:00(予定)
会場:
愛知医科大学(〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1)   
※会場について詳細は後日お伝えいたします。
主催・共催:
愛知医科大学医学部 災害医療研究センター
後援:
公益社団法人 愛知県医師会
対象者:
医師・看護師等の医療従事者、消防(救急隊)・警察・海上保安庁の方、行政機関
職員の方、学生、災害医療関係者等  80名
参加費:
13,000円(英語のテキスト・日本語のテキスト、昼食代含む)
講義内容:
講義、筆記試験(全て日本語で、座学で行います。)
応募方法:
https://goo.gl/forms/L643eiJq6BO7yj9D3
上記アドレスにアクセスし,必要事項を記入してください.
受講生は、受講前に①個人アカウント登録②受講するコースの登録③プレテストをWEB上で受ける必要があります。締め切り後、事前案内をメーリングリストにてお知らせいたします。プレテストをおこなわないと受講登録ができませんのでご注意ください(合否、受講可否の影響はありません)。
応募期間:
平成30年3月3日〜5月3日
(定員を超えた場合は先着や地域性を考慮し抽選とさせていただきます)
受講可否につきましては、締め切り後1週間以内にご連絡いたします

ご不明な点がありましたら、NDLS事務局 までご連絡をお願いいたします。