第2回 BDLS京都プロバイダーコース開催のお知らせ

たくさんの方に受講いただき,大盛況のうちに終了致しました

参加申込者各位

この度は、第2回 BDLS京都プロバイダーコースへお申し込みいただきありがとうございます。
締切までにお申し込みいただきました皆様には、既に参加費振込先等のご案内メールを送信しておりますが、一部の皆様にはメールが届いておらずご迷惑をおかけしております。
もし、お申し込みいただいた方がで、まだご案内メールが届いてないケースがございましたら、担当者まで連絡いただきますようお願い申し上げます。

担当者:京都第一赤十字病院 地域医療連携課 上門(ウエカド)

米国における災害医学教育プログラムであるBasic Disaster Life Support (BDLS)
プロバイダーコースを下記の要領で開催致します。BDLSはBLS、ACLS、ITLS(International Trauma Life
Support)同様、米国における標準医学教育プログラムの災害医療版です。今回、新しくバージョンアップしました。以前受講された方々にも勉強になると思います。日本人の米国医師会認定インストラクターが米国で行われている内容を日本語で講習します。講義、スライドは全て日本語で行ない、内容は米国そのままで開催します。多くの方々のご参加をお待ちしています。

日時:
10月6日(日)8:30受付開始 8:50~17:30
会場:
京都府医師会館(京都市・二条駅前)
主催・共催:
京都第一赤十字病院・京都府医師会
対象者:
医師・看護師等の医療従事者、消防・警察・海上保安庁の方、行政機関職員の方、学生、災害医療関係者等 150名程度
参加費:
12,000円(英語テキスト代含む)
講義内容:
8時間の講義、筆記試験(いずれも日本語)
なお、受講修了後日、トレーニングセンターより受講修了書が発行されます。
応募方法:
第2回 BDLS京都コース申し込みフォームまで
応募期間:
平成25年9月6日まで
受講可否につきましては、締め切り後1週間以内にご連絡いたします。
お問い合わせ先:
ご不明な点がありましたら、コースコーディネーター 京都第一赤十字病院
高階謙一郎までE-mailにて件名に問い合わせと入れ、ご連絡お願いいたします