第1回 BDLS東京女子医科大学東医療センタープロバイダーコース(2013.3.10)受講生募集開始のお知らせ

たくさんの方に受講いただき,大盛況のうちに終了致しました

米国における災害医療教育プログラムであるBasic Disaster Life Support (BDLS ) 第1回プロバイダーコース東京女子医科大学東医療センターを下記のように開催します。BDLSはBLS、ACLS、ITLSなどと同様、米国における標準医学教育プログラムの災害医療版で、アメリカ医師会(AMA)が運営するコースです。日本人の米国医師会認定インストラクターが米国で行われている内容を日本語で講習します。
多くの方々のご参加をお待ちしています。

日時:
平成25年3月10日(日曜日) 8:30~17:30(予定)
会場:
東京女子医科大学看護専門学校(東京都荒川区西尾久2-2-1)
対象:
医師・看護師などの医療従事者、消防・警察・海上保安庁・自衛隊・行政機関、医療・医育機関などの災害対応者など
定員:
60名(先着順)
内容:
自然災害、放射線災害、爆発災害、テロなどに関する8時間の講義および筆記試験(いずれも日本語)。なお、受講終了後、米国医師会より受講修了書が発行・郵送されます。
受講料:
12,000円(英語のテキスト代含む)
受講申し込み:
必ずE-mailにてお願いいたします。
件名にBDLS受講希望とご記入の上、氏名(ローマ字表記も)、生年月日(西暦)、職種(医師の方はPhD(博士号)の有無も)、所属、連絡先(電話番号、E-Mail)、資料送付先(郵便番号・住所)などをご記入の上、お申し込みください。
申し込み先:
ikyokuer@dnh.twmu.ac.jp
受付期間:
平成25年1月30日〜2月25日(定員に達し次第締め切ります)
お問い合わせ先:
東京女子医科大学東医療センター 救命救急センター 担当 佐藤 孝幸
メール ikyokuer@dnh.twmu.ac.jp
電話 03-3810-1111 内)6125